小布施ワイナリーの歴史



小布施ワイナリーの創始者は曽我市之丞。テロワールを語り始めた日本の醸造家は、市之丞が見出したこの地でつくる葡萄に秘められたポテンシャルに気付き始めました。現在では彼の志を受け継いでこの地にさまざまな個性をもったワイン蔵、ワイン畑が増え続けています。小布施ワイナリーはその中でも一番古い歴史のあるワイナリーとしてのフラッグシップを担うつもりです。


時代に翻弄されてワイン造りにたどり着きました。

1942年 戦争中、生活の糧としてワイン製造免許での製造を始める。当時は林檎酒(シードル)がメイン。
1988年 社長の趣味、ブランデー製造開始
1995年 欧州系ワイン葡萄(カベルネ、メルロなど)畑の拡大開始。